レイズJS工法

「アトムレイズ」「サーモ」の各工法にはJIS(日本工業規格)に認定された
「アトムレイズJS」を使用する工法も用意しています。

(社)日本塗料工業会
登録番号 A03179
ホルムアルデヒド
放散等級
F☆☆☆☆

環境対応

トルエン、キシレンを一切使用しない水性タイプ。
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆。
文部科学省「学校環境衛生基準」にも適合しています。

安定した物性を確保

複層構造型エマルションの起用により、経年変化が少なく、
長期間安定した塗膜強度を実現しました。

認定施工店制度による安心を提供

防水の知識が豊富で、確かな技術を修得した認定施工店が
責任を持って施工します。

優れた付着性

ウレタン防水、塩ビシート、ゴムシートに直接塗布可能。
※下地状況によりリプライマーが必要となる場合があります。

高耐候

耐候性に優れ、ノントップ化を可能にしました。

優れた耐熱性

耐熱性に優れ、鋼板屋根にも施工可能です。

JIS A 6021 規格値比較表

2011年5月現在

試験項目 アクリルゴム系
規格値
アトムレイズJS 試験方法
引張性能 引張強さ N/mm² 23℃ 1.3以上 3.1 JIS A 6021:2011
建築用塗膜防水材屋根用アクリルゴム系(一般用)
-20℃ 1.3以上 9.6
60℃ 0.40以上 2.20
破断時の伸び率% 23℃ 300以上 511
抗張積 N/mm 23℃ 120以上 316
破断時のつかみ間の伸び率% 23℃ 180以上 237
-20℃ 70以上 114
60℃ 150以上 200
引裂性能 引裂強さ
N/mm
6.0以上15.7
加熱伸縮性能 伸縮率% -1.0以上 1.0以下 -0.9
劣化処理後の引張性能 引張強さ比% 加熱処理 80以上 123
促進暴露
処理
80以上 103
アルカリ
処理
60以上 129
酸処理 40以上 106
破断時の伸び率% 加熱処理 200以上 508
促進暴露
処理
200以上 472
アルカリ
処理
200以上 329
酸処理 200以上 441
伸び時の劣化性状 加熱処理 いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形があってはならない。 いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形があってはならない。
促進暴露
処理
いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形があってはならない。 いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形があってはならない。
オゾン処理 いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形があってはならない。 いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形があってはならない。
固形分% - 69.5